2012年5月25日金曜日

ハローワークへ行く

急きょ、ハロワに行くことにした。きのう、給与明細とともに離職票が本社から送られてきたからである。

  銀行へ行きお掃除をすませ、失業保険申し込みや求職申し込みの書類を書き、午前中が終わる。お昼を食べながら、生活保護不正受給の記者会見を見る。やばい、ハロワの職員も見ていたりして、不正受給という言葉が深く刻まれるかもしれない。などと、ふと思う。

 気にかかるのは、この不動産所得がどうなるか・・・。ネットで調べると、就労していない不労所得だから失業保険給付には関係ないとあった。株の配当とか利子配当と同じだという。ただし、事業としているとだめだとか、事業?事業ねぇ。少々曖昧。

 

 そんなわけで、雨の降りだした午後にハロワに向かう。金曜日の午後だから、と思ったけども、けっこう混雑している。受付を済ませる。段取りが良いのでテキパキと終了。51番のカードをもらい待機。

 けっこう待つ、でも読書しているから待ち時間は気にならない。しかし、ザワザワしてあまり集中できない。しょうがないな。女性も多い、半々かな。

 30分ほど待って呼ばれる。支給申し込み手続きであった。自分は雇用期間切れで働く申込ありで失業ということなので、自己都合退社ではなく定年退職と同等の扱いになるという。

 なので、給付期間は120日であった。ただし、3ヶ月の待機期間は7日間とのことであった。これで良としておこう。31日に説明会で給付額を教えてくれるとのこと。

 ぁの、おおよその金額はわかりませんか?担当者は女性であった、ちょと面倒そうに電卓をパチパチパチパチと電光石火のように打つ。

 チョと疲れてきたので、ここからはショル。

 家賃収入のことを聞いてみた。ぁ、しまった。聞かなければ良かった!と思っても、もう遅い。だいたいの年収をいうと、担当者はパラパラと虎の巻?を必死に見た後、席を立ち、奥のほうで、なにやら、それ相応の男性が3人も集まって相談し始めた。

 ぇ?そんなに相談するほど、わからないわけ?・・・ま、まさか。

 結局、年間収入の面からみると少ないので減額はないということになった。けっこうくいさがった結果である。(事実、賃貸収入だけではヤバイし)ハロワ側では不労所得という認識はあるようだが、収入が多いと・・・・審査。みたいなことになるようだ。

 所得を証明するものを見せたわけでもなく、その場の相談で決まる。つまり、結局、曖昧なのだ。ふと、お昼のワイドショーでみていた不正受給問題を思い出す。ぁ、やばい、興奮しそうになるのを押さえ、減額はないんですね!と、何度も確認ス。

 その後さらにけっこう待ち、求職登録をした。どうもこの年齢だと厳しいお話。条件を徐々に下げていくしかないだろう。なんだか、けっこう不安を残しハロワを後にス。

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